経理が止まらない流れをつくる
経理は毎月やることが決まっている一方で、前提が整っていないと回らなくなる業務です。
領収書が集まらない、経費精算が後回しになる、締め日が曖昧なまま処理が進む。
担当者が変わっただけで止まる。そうした状態が続くと、経理は消耗し、数字も活かされにくくなります。
エトワルは、今ある環境を前提に、無理なく回る流れを整えることを重視します。
資料の出し方、管理の順番、確認のタイミングを少しずつ整え、月次の負担を軽くし、数字が見える状態をつくります。
手を動かす実務と、流れを整える支援をあわせて提供します。
私たちが大切にしていること
- 会社の今の体制を前提に、無理のないやり方で整えること
- 属人化を抑え、引き継ぎが起きても回る形にすること
- 数字を整えるだけで終わらせず、使える状態にすること

代表挨拶
日々の経理は止まりませんが、忙しい時期ほど後回しになり、気づけば帳尻合わせだけで精一杯になる。
そうした状態を現場で見てきました。
経理は一定の型があれば安定して回せますが、その型が共有されず、担当者のやり方に寄ると業務が止まりやすくなります。
私は記帳や月次管理などの実務を引き受けながら、資料の集め方や締めの流れを整理し、
無理なく回る状態をつくることに価値があると考えています。
経理が整い、時間と判断の余裕が戻る状態を、一社ずつ現実的に支えます。
合同会社エトワル
小澤昌江

